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活性促進

UMEDAIスペシャルフォーラム
「未来の教育について考える」
第2部 パネリストのご紹介

来たる2019年7月9日(火)16時より、大阪コロナホテルにて、UMEDAIスペシャルフォーラム「未来の教育について考える」を開催いたします。
当日は当機構代表理事である大石による講演や、ゲストをお招きしてのパネルディスカッションを予定しております。
以下に、ご参加いただきますパネリストの方々のプロフィールをご紹介させていただきます。

◆パネルディスカッションテーマ

『未来の教育について考える』

◆パネリスト プロフィール

■石原 康行

石原 康行

近畿経済産業局 2025NEXT関西企画室 室長/総務企画部 次長

近畿経済産業局において産業クラスター・次世代産業・クリエイティブ産業・情報産業の施策企画等の担当課長を歴任し、産業部次長を経て、本年4月から現職に至る。
近畿経済産業局は、「大阪・関西万博」、「SDGs」を見据えた「2025NEXT関西企画室」の活動の中で、若者や学生をはじめ関西各地で活躍する人々との意見交換や講演、対話、未来ゼミ(関西各地での対話)など未来を語る場を創出しようとしている。未来を語り未来を作っていく若手人材の活躍、そして未来の人材育成に対する期待についてお話いただきます。

■下野 讓

下野 讓

ヒューマン・スマート株式会社 代表取締役社長/一般社団法人 心学明誠舎 理事/元ドコモ・モバイル株式会社 代表取締役社長

昭和41年電電公社入社、平成5年からNTTドコモ関西常務取締役として活躍。その後ドコモ・モバイル、ドコモ・モバイル メディア関西の代表取締役社長に就任、平成22年より、ヒューマン・スマート株式会社代表取締役社長として活躍中。平成24年には一般社団法人 心学明誠舎にて専務理事も努め、平成28年より同法人の理事を務める。
企業で活躍する将来性のある若手社員を対象にリーダーとしての人格・見識・気力といった人間力を備えた人材の育成を目的とし長年にわたり経営講演会を実施してきました。その中で人間力の涵養と活躍する人材についてお話いただきます。

■張 起權(チャン キグォン)

張 起權(チャン キグォン)

大手前大学 学長補佐 総合文化学部 教授/日本文化・アジア文化専攻 主任教授

韓国出身で来日三十年弱の知日派。大阪大学文学部を卒業し、同大学院言語文化研究科にて博士号(言語文化学)を取得。日本の言語、文化、社会に精通し、海外に向け、日本との親善友好の発信を続け、人的交流の活性化のため尽力している。また外国の出版社、エンターテインメント会社、国際法律法人等の顧問を務めるなど、多彩な活動を続けている。
世の中の変化とともに変わろうとする大学。そして社会の変化に戸惑いつつも敏感に応じる学生。大学の改革に取り組み、また直接学生を指導する立場から、これから社会で活躍する人材づくりのための大学の取り組みについてお話いただきます。

■大石 博雄

大石 博雄

一般社団法人 未来教育推進機構 代表理事/株式会社ワークアカデミー 代表取締役社長

大学卒業後、スペインへ留学。マドリードを拠点に世界74ヶ国を旅する。帰国後に情報教育ビジネスを起業し、37年にわ たり女性・若手人材を育成する事業に取り組む。2006年、社会に出てからも悩む若者を応援する「仕事×学校」を開校。2017年には、これからの日本に役立つ志ある若者を育てる学びのプロジェクト「UMEDAI((一社)未来教育推進機構)」を 発足。大学の変革に携わり、若者の成長を支える事業を展開し「教育」に関わってきた立場から、今まさに企業、大学、若者・学生にとってチャンスが訪れていると確信。信念である「夢と勇気が人を育てる」を軸に、夢を持ち、勇気をもってチャンレンジできる機会と場所づくりについてお話いたします。

■柴橋 静華(モデレーター)

柴橋 静華

一般社団法人 未来教育推進機構/株式会社ワークアカデミー

キャリアアドバイザー・部門マネージャーとして、学生、就活生、社会人、フリーターなど、10代~50代までのキャリアアドバイスに従事。
出産、介護の経験から、女性にとってのワークライフバランスや働き方改革の重要性を実感し、現在は一般社団法人 未来教育推進機構にて、若手人材や女性の活躍支援の部門責任者として手腕を発揮している。

※(2019/6/13)イベント当日までの調整により、若干の内容変更の可能性がございます。変更が発生しました際には当ホームページにて告知させていただきますのでご了承ください。

参加費は無料、定員100名の先着順。
意見交換の機会として、交流会も行います。
以下のページにて詳細確認、および、お申込みが可能となっておりますので、お早めにお申し込みください。

UMEDAIスペシャルフォーラム「未来の教育について考える」

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